平成26年の現代人が、1日にどれくらいのカロリーを摂取しているかご存知でしょうか?

実は、終戦直後の1946年と現代人の1日総摂取カロリーは、


ほぼ同じか少ないくらい


なのです。



わかりやすく推移をグラフにしてみるとこのようになります。

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1975年をピークに、その後はどんどん摂取カロリーは減っています。

それなのにメタボの人は増えていています。

どういうことでしょうか?



原因は、食品の質が変わったことです。


1946年当時に比べると、今の食品は食中毒を防ぐために

熱処理されたインスタントや加工品ばかり。


野菜なども品種改良の繰り返しなどで、栄養価はずいぶんと落ちています




これはつまり、食物から補給する食物酵素が少なくなっているということ。




食べ物で酵素の補給ができないため、体内の代謝酵素が消化酵素にまわり、そのため代謝酵素が不足し、痩せにくい体になっているわけです。




総摂取カロリーは変わっていないのに、食べ物から食物酵素を補えないため、体内の代謝酵素が足りていない状態。


現代人のほうが太りやすくなっているメカニズムです。




今更、昔のような完全無農薬栽培、ふん尿肥料を使うわけにはいかないため、今後も食品からの食物酵素の補給は難しいと考えられます。




体内で酵素を増やす仕組みを作り上げなければ、体内の代謝酵素を維持したり増やしたりすることは難しい状況です。




なんちゃって酵素ドリンクにお金を出すくらいなら、


体内酵素を勝手に増やしてくれる酵母ドリンク


を飲むべきだということが理解できると思います。


体内で酵素が増えて、しかもダイエットが加速する方法とは?